他責は楽だけど自身の成長を求めるなら自責思考のほうが良いという話。
目次
他責思考は楽
ぶっちゃけめっちゃ楽なんだよね。
人にせいにするってことは責任から逃げる行為なわけで
「上司が悪い」「景気が悪い」「環境が悪い」
他人のせいにしている間は
自分を否定しなくていいんですよ。
まーーーーじで楽なわけ。
楽ならしてればいいじゃんと思うんですけど
楽なだけで何も変わらない。
影響の輪と関心の輪
影響の輪と関心の輪は、
『7つの習慣』という本に書いてあるので
読んでみるといいかも。簡単に説明すると、
関心の輪
自分の関心があることで「自分ではコントロールできないこと」もののこと。
「他人の性格」「過去の出来事」「景気」「天気」「SNSの反応」「上司の機嫌」
影響の輪
関心の輪の内側にあり「自分の努力や行動で直接変えられること」もの
「自分の習慣」「自分の考え方」「言葉遣い」「スキルアップ」「健康管理」
他責って責任や問題を関心の輪の事柄に押し付けることになる。
そんなことを続けても、何も変わらないし成果が得られない。
他責思考の罠
関心の輪のことは変えられない。
自身の外側、変えられないものにばかり気を取られていると、
他責になり、人生のハンドルを他人に握らせていることになるだろう。
人に運転してもらうのって楽だよね。
また、○○が悪いと一言で片づけてしまうと、
どうすれば改善できたかという思考を放棄している状態である。
このままの状態で自身が成長できるるわけないと俺は思う。
他責思考は自身の成長のチャンスを捨ててるのと同じである。
自責思考へ切り替えていくことをおすすめしたい。
自責思考とは
じゃあ自責思考って何なん?
自責=自分を責める
そう思っている人もいるだろうがそうではない。
結果に対して、自分が打てる手立てはなかったか?
こういう考えをしようとする姿勢であると俺は思ってる。
この姿勢でいるとすべての出来事が自身の経験値となる。
誰かの失敗も、自身が何か解決することができたのではないか考えると
意外と何かやれることがあったりする。
物事の解決の糸口を見つけることができるし自身の成長にもなるのが自責思考である。
自責思考のメリット
自身の行動で物事が変われば他責思考時の無力感がなくなり
人の動向で自身の気分も変わることがなくなる。
メンタルが安定するのだ。
周囲からの信頼も厚くなる。
なんでも人のせいにするやつより
ミスを認めて謝れる奴のが信頼できる。
人のせいにするやつって普通に嫌われてるしね。
また、何かトラブルなどが起きた際に、それをどうするか考える。
攻略してやるぜという思考に変わっていくことだろう。
思考が変わるとバフみたいなもので
一生の武器になる。永続バフである。
人に責任を押し付けるな。
人に責任を押し付けるのではなく。
自身の成長の糧とすることが物事をうまく運ぶためには大切ではないだろうか?
自分の責任だったら何ができるかを考えることが大事だと思う。
他責は一瞬の楽、自責は一生の楽。
