【貯金】なぜお金を貯めるのか【方法】

つい先日、総資産が1,000万に到達した。
昔は全くためられなかった。給料はすべて使ってしまっていた。
そんな俺が気づいた貯金の必要性や方法について書いていく。

目次

お金でできること

商品、サービスをお金で引き換えることができる。
一番最初に思いつくのがこれだと思います。
働いて時間を金に換える、そのお金でモノを買って生活する。
現代の人間の通常のサイクルの一部になっている。

物事に金額をつけることで価値の尺度になる。
軽自動車とプリウスは当然値段が違うし、
フェラーリなどは目玉が飛び出るような価格になってる。
価値が違うのだ当然である、金額の大小で価値が一目でわかるようになる。
給料などはつらいもので自身の労働価値を金額で突きつけられているのだと思う。

価値の保存。
肉や魚などと違いお金は腐らないので貯めて置ける。
必要な時に必要なだけ使えるのだ。
生活に使わなかった分、お金をストックする行為が貯金である。

貯めることの大切さ

1円も貯金がない状態の人は危機感を覚えたほうが良い
貯金がないというのは収入のすべてが支出として消えていくことになる。

かつての俺はその状態で生活していた。
月末になるとお金が少なくつらい思いをしたものだ。

収入の範囲内で暮らすしかないのである。
ケガ病気や、生活家電の故障、冠婚葬祭など臨時の出費があると
生活が苦しくなったり破綻したりする。

貯金があればそういった突発的な支出の際に困ることがなくなる。
生活基盤のクッション、緩衝材としての役割を果たしてくれるのだ。

また、個人的に大きかったのが金銭的な余裕は
心の余裕につながり、選択肢を多く持てるようになった。

貯金ゼロで仕事をやめるのは現実的に大変である、
やめた後の収入を確保するため転職先を探してからやめる必要があるだろう。

旅行など行きたくなったらすぐ予定を立てれるのも良いなと思う。
金銭的なことが理由で悩まなくなるのはとても精神衛生上よろしいことだ。



収入が多い人間は労働市場での価値高いということ
それだけ能力が評価されているのだ。
収入の少ない人がそういった人と戦うために
必要な戦法が貯金という方法なのである。

お金があることをひけらかすことはないが生活基盤が安定している人は
この人はお金遣いが荒くないという信用につながる。
自己管理能力が高く、自分軸で物事を考えることができる。
将来のことを考えられる計画性が身についているものだ。

お金を貯めることでそういった能力が必ず伸びていく。
結果でなく過程にも意味がある、収入が多いだけではたどり着けない能力が身につくのである。

基本的なお金の貯め方

先取貯金というものである、この方法は再現性が高く貯金できるであろう。

先取貯金とは収入の一部決めた金額を貯金していくものだ。

小難しい節約など考えずとも 収入-貯金額=生活費 になるので
余った金額で生活するしかなくないのだ。
貯金の基礎的な手法である。

収入をすべて使い切ってしまってる人の中には
そんな余裕無いわって人もいるだろう。

そういう人に知ってほしいのが「パーキンソンの法則」というものだ。

パーキンソンの法則

第一法則 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第二法則 支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

というものである。
人間は時間にしても金にしてもあればあるだけ使ってしまうぞというものである。

収入をすべて使ってしまう人は第二法則に当てはまっているのだ。
もれなく使い切り派だった俺も定期預金という形で貯金を実施し始めたが
最初は使えていた金額が減ってつらい場面もあったが
なれれば問題なく生活することができた。

まずは少額から先取貯金を始めてみてはいかがだろうか。

計画的に貯めることができる。

先取貯金は毎月の収入から決められた金額を貯金していくものだ。
なので将来の貯金額が予想しやすいのがいいところだと思う。

例えば毎月、3万円貯金していくという人であれば
年間36万円貯金することになる。
10年続ければ360万円になる。20年であれば720万円だ。
将来たまる金額がわかるのは安心感あるよね。

また、将来のライフイベントへの備えを計画的に進めれるのも良いことだと思う。
子供の大学の学費を貯金しようとしたとき400万円必要だとしよう
子供が小学校に入学したときに貯金を始めた場合
毎月2万8千円貯金していけば高校を卒業するころには
400万円以上の貯金ができていることになる。

先取貯金をするにあたってするべきこと

支出の見える化と支出の見直しを実施してほしい。
まず、支払いをクレジットカード、電子マネーなどに統一する。
その決済手段をマネーフォワードや、Zaimなどの家計簿アプリに連携するといいだろう。
そうすることで自身のお金の使い方が見える化できる。

支出の見える化ができたら見直しを実施する。
不要な支出を削減していくわけだ。
その中でも見直してほしい項目が固定費だ。
固定費とは水道ガス光熱費、通信費や
保険、家賃など毎月必ずかかる支出のことである。

家賃・保険・通信費は必ず見直してほしい、
実施すること自体はめんどくさいのが難点だが
一度実施すると継続的に安くなるのが大きい点だ。

家賃は実家に引っ越した。
0円家賃は最高である。

保険は日本の公的保険は素晴らしいので見直してみてほしい、
俺は健康保険、生命保険はすべて解約した。
俺に必要だった保険は自動車保険だけだった。

通信費も日本の3大キャリアは高すぎる。
せめて3大キャリアのサブブランドぐらいにはしたい。
最安価は現状、日本通信かなと思う。
俺は楽天モバイルを使っている。
楽天グループの株主優待SIMを去年から使っている。

家計の見直しを実施した後に
毎月どれだけ貯金するか決めていくといい。

なぜ貯めるのか

家計簿をつけたり、固定費の見直しをしたり、
なぜそんなめんどくさいことしてまで貯めるのか。

将来への不安である。

現在、彼女もいない独身ではあるが、結婚する可能性。
老後資金、年金という仕組みへの疑問。

現在の俺は人生の中のため時フェーズだと思っている。

趣味も筋トレなどお金がかからないことが趣味だ。
普段から浪費することもない、浪費する際は、
貯金とどちらが優先度が高いだろうかと考えてしまう。

正直自身が将来に不安がないという人は
貯金なんてしなくてもいいのではないだろうか?
貯金は未来の自分への仕送りだと思って実施している。

自身がいつまで健康で、働き続けられる。
そんな人には貯金は必要なんてないのだ。

貯金をやるぞ!って人は自身がなぜ貯めるかということを
明確にしてみてほしい。

貯金の大切さで説明した生活基盤のクッションとしての貯金があれば
実際はそんなに気合を入れて貯金しなくてもいいこともあるだろう。

自身が何を一番大切にしているか、
それを考えてみてほしい。

お金があると人生が豊かになる。

使いことがお金の価値を引き出すことなのは間違いない。
ただ、持っているだけで選択肢は広がるのだ。

使わなすぎも良くないがある程度、貯めることで
人生が確実に好転していく。

自身の考えの実現や目標のために
お金を貯めるというのも一度検討してみるといいだろう。

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