【ナルゲンボトル】機能性ほぼなしのくせに使いやすい【水筒】

節約はしすぎて損はないというのが俺の考え、
今回は節約であるあるの水筒を使う話。

水筒を毎日洗うのってめんどくさいし続かない。

そんな俺が購入した、ナルゲンボトルのTritan(トライタン)が
想像以上に良いもので3年以上愛用しきたので紹介したい。

この記事の目次

水筒を買おうと思った話

普段から飲み物を飲まない人はいない。生命維持に必要であるからだ。

お茶、コーヒー、ジュースなどいろいろな飲み物があるが
毎日買っているといい金額の出費になってしまい、ガブガブ飲むには少し考えなければならない。

俺は唐突に気づいてしまった。水を飲んでおけば死にはしない。と。

であれば、水筒を持ち歩けばいいじゃんと思い水筒の購入を検討した。

普通の水筒は洗うのが面倒くさすぎる

水筒の購入を検討するにあたって一番に気にしたのはメンテナンス性。
毎日飲む水を入れるものだ、きれいな水を飲みたい。
そのためには毎日洗うという作業が必要になる。

よくある水筒はパッキンがあったり、
パーツが多く、分解して洗うのに難ありでいい思い出がなかった。

ナルゲンボトルを3,000円ぐらいで購入

初めての出会いはスポーツオーソリティ、今はメガスポーツになってたかな。
店内で水筒を物色していると見つけたのがナルゲンボトルの「Tritan(トライタン)」
触ってみると構成しているパーツが蓋とボトル部分の2つだけであった。
あまりにも潔いシンプルな商品だと思い何気なく購入。
記憶はあいまいだが3,000円ぐらいだったかと思う。

登山・キャンプ用品コーナーに置いてあった商品で
調べてみるとその手の筋の人たちには人気の商品なのだとか。
カラーも豊富でかわいらしい見た目でそれも納得できた。
また、いろいろなコラボ商品等もあるようだった。

購入したものは容量が1ℓのモノでなかなかにサイズ感はあったが
出先で飲む水の量を考えるとこのサイズは必須であった。

広口の飲み口で洗いやすい

購入したナルゲンボトルは飲み口が広く中にスポンジがすっぽり入る、
内容量も多いので取り出せなくなる等の心配はなし。
成人男性のこぶしは入らないのでスポンジを中に入れてふり洗いしている。

簡単なメンテナンスで日常的に利用できるのは良いことだ。
継続することにおいて大切な要素である。

素材が最強、圧倒的なタフさ

Tritan(トライタン)は驚きの‐20℃~100℃の耐熱耐冷プラスチック製とのこと。
実際に水を半分ほど入れて凍らせてみたり熱湯を注いでも問題はない。

熱湯を入れても問題ないということは煮沸消毒ができるということである。
ティファールで沸かしたお湯を注いで週1で消毒している。使っていて気持ちがいい。

また、半分くらい水を入れて凍らせたこともあるが
容器は破裂したりせずに問題なく氷になった。

3年間、使用しており何度も落としたりしているが割れたりしてことはない。

目的の節約効果が想像以上にすごかった

毎日の飲み物代が0になった。
基本的にはナルゲンボトルで水を飲むようになったので当たり前ではある。
月3~5,000円ぐらい節約できてるかなと思ったが実際はもっと節約できてるっぽい。

それはなぜかというと、
コンビニに行く回数が劇的に減少したからである。

田舎住まいでは車移動が当たり前なので飲み物を仕入れる場所は
駐車場のあるコンビニになりがちなのである。
コンビニに買い物に行ってついで買いしてしまったことは
誰しもが経験したことがあるだろう。

1度の入店での利用金額は個人差があるとは思うが
行かないというだけで月1万円以上の節約にはなっている。

思わぬ副次的な節約に、もはや水筒、ナルゲンボトルなしの生活は考えられない。

シンプルすぎるがゆえのデメリット

よくある”水筒”としての機能性は皆無である。
良くも悪くもただのプラスチック製のボトルなので当然保温性はないし、
冷たいものを入れると結露してしまう。

デメリットを補う、あまりにもシンプルなボトル

常温の水を入れるだけであれば問題ない。
むしろ、その機能性がないことでメンテナンス性があるのだろう。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

ナルゲンボトルを購入してからして3年以上も愛用し続けるとは思ってみなかった。
気になる方はぜひ購入してみてな。

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