毎日習慣で歯磨きをする人は多いことだろう。
俺は手磨きで歯を磨いてきた人生だったが
10分ぐらいは磨かなければすべての歯を磨ききることは難しい。
30歳を超えて初めて電動歯ブラシを使ったとき
時短効果と、出来栄えの良さに感動した。
目次
俺は歯磨きが下手だということ
半年に1回検診に行くのだが毎回奥歯が磨けてないといわれる。
磨いていると思っているが毎回言われるのである。
そもそも手磨きなんてものは人によって得手不得手があるに決まっている、
俺は、歯磨きが下手なのかもしれない。
俺の電動歯ブラシ
歯磨きが下手な奴は電動歯ブラシが良いと聞き、興味を持ってそのまま買った
俺が選んだのは Panasonic 音波振動ハブラシ ドルツ EW-DA18-W というものだった。
どれがいいとかは調べずに買っており、価格帯的にはエントリークラスの商品となる。
エントリークラスの商品はコスパに優れるか、使えないかのどちらかであろう。
今回のものは前者であるのだと思う。
ハイエンドのものになると機能がついていてよいものにはなるのであろうが
今現在使用していて不自由は感じていない。
口に入れた瞬間ビビる
手に入れた瞬間使いたくなるのが人の性である。
購入してさっそく使おうとした、説明書を見ないでもある程度使い方がわかるのは
日本製品の良いところだと思う。
本体に付属のブラシを指す、口に入れて電源ONにして使用を開始した。
電動歯ブラシは想像以上に振動しており歯から伝わってくる振動が虫歯の治療を思わせてきた、
これ大丈夫か?と思ったがさすがに問題なく、なれれば心地よいものであった。
マジで楽
使用方法については使いながら学んでいった。
まず、擦らなくてもよいのである。
ただ、歯に当てておくだけで歯はつやつやの触り心地になっていく。
手磨きでしっかりと磨いた後の状態に、数秒当てるだけでなる。
感動した、今まであほみたいにゴシゴシしていた時間は何だったのだろうか。
歯ブラシがすべて管理してくれる。
歯を磨く時間、約2分、上下左右の4か所ごとに30秒と決められております、
30秒ごとに振動が一瞬止まるしようとなっており4回目の一瞬停止で終了となる。
歯ブラシが歯磨きやめていいよと言ってくれるのである。これが意外とありがたい。
歯を磨いてると磨き足りないかなと終わりどころがわからなくなり、
ついつい長くやってしまいがちであったのが、機械がOK!と免罪符をくれるので
きっぱりと辞められる。もちろん終わった後はさわやか爽快な口内となっており問題もない。
また、当てる強さも強すぎてはダメなようで、
強くやりすぎると歯や歯茎を傷めてしまうリスクがあるようだ。
ドルツは圧力センサーのようなものがついており、強く充てると振動が止まるのである。
安心して歯磨きに没頭できるのであった。
歯医者の検診で初めて褒められた。
電動歯ブラシを導入して初めての歯医者の検診が来た。
今までは奥歯が磨けていなと毎回言われていたが今回はきれいに
磨けていますねと言われた。
何もしていないのである。ただ電動歯ブラシを当ててただけなのである。
デメリット
使用していて思うのは音が大きい点である。
電源をONにした時からOFFにするまでヴィィィィィンとなり続ける。
嫌いな人は嫌いそうな音だと思う。
電動の商品となるので充電が必要となった。
普通のブラシはメンテナンスフリーだったのでこれはかなりのデメリットではある。
コストが高い、替えブラシが高い。
通常の歯ブラシの倍以上はする。
歯の健康や、将来の医療費を考えると安いものかもしれないがまだわからない。
手磨きにはもう戻れない。
デメリットも書いたが、
磨き事態がとても楽なっており些細なことでしかない。
手磨きでの磨き残し、それに伴う口臭などを考えるともう戻れない。
